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マントラ瞑想のチャリティーヨガを開催|寄付金25,100円をインドの小学校へ – 名古屋市のヨガスタジオ | YOGA AMA(ヨガアマ)
レッスンレポート

マントラ瞑想のチャリティーヨガを開催|寄付金25,100円をインドの小学校へ

2026年10月12日(月・祝)、ヨガスタジオAMAにて、チャリティーWS「心のヨガ・マントラ瞑想」を開催しました。

当日は8名の方にご参加いただきました。
また、当日参加することはできなくても、寄付という形で応援してくださった方々もいらっしゃいました。

今回集まった寄付金の総額は25,100円です。
お預かりした寄付金は、企画主催者であり、実際にインドへ渡航するkinko先生に全額お渡ししました。
2026年11月15日に、ヒマラヤの山間部にあるパラマータ・アダワン小学校へ直接届けていただく予定です。

YOGA AMAにとって、スタジオとして初めてのチャリティー開催となった今回。
マントラ瞑想の体験とともに、その時間をインドの子どもたちへの教育支援につなげる機会となりました。

マントラ瞑想とは? 声と呼吸に意識を向けるヨガの実践

今回のWSのテーマは「心のヨガ・マントラ瞑想」です。

ヨガというと、身体を動かすアーサナ(ポーズ)をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、ヨガには身体の動きだけでなく、呼吸や感覚、心のあり方に意識を向ける実践もあります。

マントラは、声に出して唱える言葉や音です。
今回のWSでは、呼吸を音にして、自分の声や響きを感じるところから丁寧に進めました。
音にまつわるインド神話のお話も交えながら、マントラの背景にも触れていきます。

声を出すとき、私たちは息を吐き、その息を声へと変えていきます。
普段は会話や意思表示のために使う声ですが、マントラを唱える時間では、自分の声そのものや、響きが消えていく余韻にも意識を向けます。

呼吸を感じる。

声を出す。

響きを味わう。

こうした一つひとつの体験を通して、自分の内側に意識を向けるきっかけが生まれます。

AUMのマントラ瞑想で、声が重なり、空間が変わる

今回、印象的だったのがAUM(オーム)のマントラ瞑想です。

身体を動かしながら声を出していくうちに、参加者の皆さんの声が少しずつ大きくなっていきました。
そして、マントラを唱え始める前とは、空間の雰囲気も変わっていったそうです。

一人ひとりの声は異なります。
その声が同じ場で重なり合うことで、自分の声を感じるだけでなく、周囲の人の声や、皆でつくり出す響きにも意識が向いていきます。

マントラ瞑想は、ただ静かに座っているだけの時間ではありません。
声を出す実践もあれば、音の響きを感じる時間もあります。
自分の呼吸や感覚を手がかりに、心を落ち着けていく方法の一つです。

瞑想に対して「何も考えてはいけない」「じっと座っていなければいけない」というイメージを持つ方もいますが、最初から無理に思考をなくそうとする必要はありません。

呼吸や音など、意識を向ける対象を持ち、気づいたらそこに意識を戻してみる。
そうした実践も、瞑想に親しむための入口になります。

また、座る姿勢は胡座に限りません。
身体の状態に合わせて無理のない姿勢を選ぶことも大切です。
ヨガは形を無理に合わせるのではなく、自分の身体や感覚を確かめながら取り組むことを大切にしています。

ヨガの時間を、インドの子どもたちへの教育支援につなぐ

今回のチャリティーWSは、貧困などの事情によって教育を受ける機会に恵まれない、インドの子どもたちを支援することを目的に開催しました。

参加費は1,000円以上とし、100円単位で自由に金額を選んでいただく形式にしました。

当日の参加者は8名。

さらに、当日は参加できなくても寄付を寄せてくださった方々もいらっしゃいました。

その皆さんの思いが集まり、チャリティーヨガ関連の寄付金総額は25,100円となりました。

お預かりした寄付金は、企画主催者であり、実際にインドへ渡航するkinko先生へ全額お渡ししています。

2026年11月15日に、ヒマラヤの山間部にあるパラマータ・アダワン小学校へ直接届けていただく予定です。

今回の支援は、当日参加した方だけで成り立ったものではありません。
会場で一緒に時間を過ごすこと、当日は参加できなくても寄付を通じて応援すること。
それぞれの形で寄せられた思いが、25,100円という支援につながりました。

ご参加くださった皆さん、寄付で応援してくださった皆さんに、心より感謝申し上げます。

自分と向き合うことから、誰かを思う行動へ

ヨガは、自分の心身を見つめるための実践です。
そして、自分の内側に意識を向ける時間が、周囲の人や社会とのつながりを考えるきっかけになることもあります。

今回のチャリティーWSは、マントラ瞑想を体験するだけでなく、その時間への参加をインドの子どもたちへの教育支援につなげる取り組みでした。

YOGA AMAにとって、スタジオとして初めてのチャリティー開催。
皆さんと一緒にこの企画を形にできたことを、大切に受け止めています。

現地での活動や小学校への届け渡しについては、kinko先生のSNSで報告される予定です。
YOGA AMAでも、活動報告を紹介させていただくことがありますので、ぜひkinko先生の発信をご覧ください。

ご参加いただいた皆さん、寄付で応援してくださった皆さん、そして企画主催者として支援を現地へつないでくださるkinko先生、ありがとうございました。

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