セルフケア
「ちゃんとやる」ほど続かない理由
「やるならちゃんとやろう」
そう思うほど、
続かなくなることがあります。
時間をとって、
しっかり準備して、
きちんとやる。
一見、正しいように見えますが、
その“ちゃんと”が、
続かない原因になっていることも少なくありません。
体は、本来とてもシンプルです。
少し動く
少し伸びる
少しゆるむ
それだけでも、
十分に変化は起きています。
それでも私たちは、
「これでは足りない」と思ってしまう。
もっとやらなければ。
ちゃんとやらなければ。
その思いが、
いつの間にか負担になっていきます。
だからこそ大切なのは、
不完全なまま続けること。
例えば、こんな動きでも十分です。
セツバンダ(軽減)
1)仰向けで膝を立てる
2)お尻を少し持ち上げる
3)無理のない高さで3呼吸
4)ゆっくり戻る
高く上げる必要はありません。
「少し動いた」
その感覚があれば十分です。
体は、強い刺激よりも、
繰り返しに反応します。
完璧な1回より、
不完全でも続く10回。
その積み重ねが、
体を変えていきます。
続けるために必要なのは、
意志の強さではなく、
続けられる形を選ぶこと。
「ちゃんとやる」を手放したとき、
体はもっと自然に変わっていきます。
名東区・本郷駅前で
ヨガを通して体を整える習慣をサポートしています。
YOGA AMA
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