呼吸が浅い日は、性格のせいじゃない
「続けられる人はすごい」
そう感じたことはありませんか。
習慣を持っている人を見ると、
自分とは違う特別な人のように思える。
けれど実際は、
少し違います。
続いている人は、
特別なことをしているのではなく、
無理のない形を選び続けているだけです。
強い意志や気合いではなく、
続けられる条件を整えている。
それが、結果として習慣になります。
私たちはつい、
「ちゃんとやろう」とします。
時間を確保し、
しっかり取り組もうとする。
でもその形が合わないと、
続かなくなります。
続けるために必要なのは、
完璧な時間ではなく、
戻りやすい形です。
夜、少しだけ体をゆるめる時間をつくってみましょう。
◆チェア前屈
1)椅子に座り、足を腰幅に開く
2)ゆっくり上体を前に倒す
3)腕は自然に下ろす
4)呼吸を3〜5回
深く倒れなくて大丈夫です。
背中や腰がゆるむ感覚があれば十分です。
このくらいの強度だからこそ、
無理なく続けられます。
習慣は、頑張って作るものではありません。
自然と戻れる形を持つこと。
できる日もあれば、できない日もある。
それでもまた戻る。
その繰り返しが、
体を変えていきます。
3月は、
整えることを大切にしてきました。
4月は、
その整った感覚を、
無理なく続けていく段階です。
大きく変わらなくていい。
少しずつでいい。
続けられる形を、
自分の中に持てれば、それで十分です。
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