姿勢が変わると、心の落ち着き方も変わりま...
春が近づくと、
どこかそわそわする。
理由ははっきりしないけれど、
気持ちが落ち着かない。
そんな感覚を抱いたことはありませんか。
春は、新しい始まりの季節と言われます。
けれど体にとっては、
寒暖差や環境の変化が続く、揺れの季節です。
不安のような感覚は、
弱さではなく、
変化を感じ取っている証かもしれません。
ヨガでは、
揺れをなくそうとはしません。
揺れている自分を、まず受け入れる。
その姿勢が、
結果的に安定につながります。
夜、静かな時間に。
スカーサナ
1)楽に座る
2)背すじを軽く伸ばす
3)目を閉じて呼吸を5回
深い呼吸でなくても構いません。
息が入って、出ていく。
その動きをただ感じます。
落ち着こうとしなくても大丈夫です。
ただ座るだけで、体は少しずつ整います。
不安があることは、悪いことではありません。
それは、体が春を迎える準備をしているサインです。
変化の前には、必ず揺れがあります。
揺れを否定せず、
今の自分をそのまま感じる。
それが、春を穏やかに過ごす土台になります。
焦らなくていい。
急がなくていい。
整うとは、
何かを足すことではなく、
今の状態を受け入れることかもしれません。
静かな時間を、ほんの少し。
それだけで十分です。
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