年末の体を守るのは、背骨のしなやかさ
春になると、
何かを始めたくなる。
でも同時に、
少し不安も顔を出す。
この二つは、矛盾しているようで
実は自然な反応です。
前に進もうとする力と、
変化を警戒する力。
どちらも体に備わっています。
不安を消そうとすると、
体は固くなります。
逆に、動こうとしないと、
気持ちは停滞します。
ヨガでは、
どちらかを選ぶのではなく、
両方を抱えたまま立つことを学びます。
夜の静かな時間に。
ヴィーラバッドラーサナⅠ(短時間)
1)片足を前に出し、後ろ足は斜めに
2)骨盤を正面に向ける
3)両手を上へ
4)呼吸を2〜3回
深く沈まなくて大丈夫です。
呼吸が保てる範囲で。
このポーズは、
前に進む形をとりながら、
足元で踏ん張る姿勢です。
動きたい気持ちと、
少しの不安。
どちらもあっていい。
土台が整っていれば、
揺れながらでも進めます。
春は、勢いだけで走る季節ではありません。
整えながら、動く。
その感覚を、体で覚えていきましょう。
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