ホーム > blog > 姿勢改善 > 「慣れなきゃ」と思うほど疲れる理由
「慣れなきゃ」と思うほど疲れる理由 – 名古屋市のヨガスタジオ | YOGA AMA(ヨガアマ)
姿勢改善

「慣れなきゃ」と思うほど疲れる理由


春は、環境が変わる季節です。
新しい人間関係、仕事の変化、
生活リズムの微調整。

気づかないうちに、
「早く慣れなきゃ」と自分に言い聞かせていませんか。

慣れること自体は悪いことではありません。
けれど、
急ごうとするほど体は固くなります。

肩が上がり、
呼吸が浅くなり、
背中が緊張する。

その状態が続くと、
体は“頑張りモード”のままになります。

ヨガでは、
無理を続けるよりも、
一度ゆるめてから動くことを大切にします。

慣れる前に、整える。

それだけで疲れ方は変わります。

夜、静かな時間に。

セツバンダ・サルヴァンガーサナ(軽減)

1)仰向けになり、膝を立てる
2)足裏を床につけたまま、ゆっくりお尻を持ち上げる
3)無理のない高さで止まり、呼吸を3回

高く上げなくて大丈夫です。
胸が少し広がる感覚があれば十分です。

前に進む姿勢をとるとき、
体は自然と緊張します。
でも一度ゆるめてから動くと、
必要以上に力を使わずに済みます。

慣れなきゃ、と急ぐよりも、
今の体を整える。

それが結果的に、
長く続く力になります。

春は、変化の季節。
だからこそ、
焦らず、整えながら。

それで十分です。

#春の疲れ #環境変化と体
#ヨガ哲学 #名古屋ヨガ #YOGA AMA

< 一覧へ戻る

おすすめの記事