“眠れない夜”にヨガの力を。ぐっすり眠る...
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梅雨入り前に整える「自律神経朝ヨガ」習慣|重だるさを解消する10分ヨガ
気圧や湿度が急激に変化する梅雨時期。
「朝起きてもだるい」「なんとなく気分がすっきりしない」そんな不調を感じる方も多いのではないでしょうか。
この時期は、体の外側ではなく“内側”、つまり自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経は、体温・血流・内臓の働きなどを24時間無意識にコントロールしてくれる大切な存在。
特に梅雨時期は、副交感神経が優位になりすぎて、朝から“スイッチが入らない”状態に…。
そんな時にぴったりなのが【朝ヨガ】です。
ポイントは、「ゆっくりとした呼吸」と「背骨・お腹周りのやさしい動き」。
これによって交感神経への切り替えを促し、自律神経のバランスを整えてくれます。
💡朝におすすめのポーズと呼吸法
① キャット&カウ(背骨の波うち運動)
- やり方
- 四つん這いでスタート。肩の真下に手、腰の真下に膝。
- 吸う息で背中を反らせ、視線は斜め上。
- 吐く息で背中を丸め、視線はおへそ。
これを5〜10呼吸ゆっくり繰り返します。
- 効果
背骨まわりの神経を優しく刺激し、呼吸のリズムと自律神経のスイッチを連動させます。
② パヴァナムクターサナ(ガス抜きのポーズ)
- やり方
- 仰向けになり、両膝を胸の方へ引き寄せて手で抱えます。
- 鼻から吸って、口からゆっくり息を吐きながら、呼吸を3〜5回繰り返します。
- 効果
お腹を優しく圧迫することで腸の動きを活性化。朝の体内リズムが整い、巡りの良い状態に。
③ 深い呼吸:4-4-8呼吸法
- やり方
- 鼻から4秒吸って、4秒止めて、口から8秒かけて吐く。
- これを3~5セット行うだけでOK。
- 効果
副交感神経を優位にしつつ、過度な緊張を解放。心のざわつきをリセットする朝の習慣に。
梅雨時期の体調不良は、「なんとなく不調」の形で現れるため、見過ごされがち。
けれど、朝ヨガで巡りを整えておくことで、不調の予防にもつながります。
ヨガアマでは、その日の体調や気圧の変化にも対応できる「朝の自律神経安定クラス」をご用意しています。
体の声に耳を傾ける時間を、あなたの朝習慣に加えてみませんか?
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