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呼吸が浅い日は、性格のせいじゃない – 名古屋市のヨガスタジオ | YOGA AMA(ヨガアマ)
姿勢改善

呼吸が浅い日は、性格のせいじゃない


「考えすぎてしまう」
「不安になりやすい」
そんな自分を、
性格だから仕方ないと思っていませんか。

けれど、
呼吸が浅い状態が続くと、
誰でも落ち着きにくくなります。

それは気持ちの弱さではなく、
体の反応です。


呼吸が浅いと、
体は常に緊張したままになります。
胸やお腹が動かず、
神経は休むタイミングを失います。

その結果、
気持ちも張りつめた状態が続いてしまいます。


ヨガでは、
心を変えようとする前に、
体の状態を整えることを大切にします。

体が落ち着けば、
心も後からついてくる。
それが、体から心へ働きかける考え方です。


セツバンダ・サルヴァンガーサナ(軽減)

呼吸の通り道を取り戻す、
やさしい後屈です。

1)仰向けで膝を立てる
2)腰の下にクッションやブロックを入れる
3)胸が自然にひらく位置で休む
4)呼吸を5〜7回

ポイント
・反らそうとしない
・首に違和感が出たらすぐ戻る

体を預けることで、
胸とお腹が動きやすくなります。


呼吸が戻ると、
考え方まで変えなくても、
気持ちは落ち着き始めます。

無理に前向きにならなくていい。
まずは、息がしやすい体に戻ること。


呼吸が浅い日は、
あなたが弱いからでも、
性格の問題でもありません。

体の状態が、
今そうなっているだけです。

体を整えることで、
心は自然に静まります。

焦らず、
呼吸から整えていきましょう。

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