“頑張らせない体”が、冬を元気に過ごす秘...
春は、環境が変わる季節です。
新しい人間関係、仕事の変化、
生活リズムの微調整。
気づかないうちに、
「早く慣れなきゃ」と自分に言い聞かせていませんか。
慣れること自体は悪いことではありません。
けれど、
急ごうとするほど体は固くなります。
肩が上がり、
呼吸が浅くなり、
背中が緊張する。
その状態が続くと、
体は“頑張りモード”のままになります。
ヨガでは、
無理を続けるよりも、
一度ゆるめてから動くことを大切にします。
慣れる前に、整える。
それだけで疲れ方は変わります。
夜、静かな時間に。
セツバンダ・サルヴァンガーサナ(軽減)
1)仰向けになり、膝を立てる
2)足裏を床につけたまま、ゆっくりお尻を持ち上げる
3)無理のない高さで止まり、呼吸を3回
高く上げなくて大丈夫です。
胸が少し広がる感覚があれば十分です。
前に進む姿勢をとるとき、
体は自然と緊張します。
でも一度ゆるめてから動くと、
必要以上に力を使わずに済みます。
慣れなきゃ、と急ぐよりも、
今の体を整える。
それが結果的に、
長く続く力になります。
春は、変化の季節。
だからこそ、
焦らず、整えながら。
それで十分です。
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